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いつも新たな太陽を

日々の出来事を思いのままに綴っていきます

America First

アメリカって、America Firstじゃなかったことあったのかしら?

以前は

例えば、パレスチナ問題とかは

America > Israel > Palestine な感じだったように思ってたのだが...

今後は

経済政策とかなら

America >>> 越えられない壁 >>> Japan > China

みたいなことになる??

それって

America First じゃなくて America Only の間違いだよね。

コンピュータで相対論をアップデート

宇宙で斜め上を認識するのはなかなかに難しいが

よく斜め上とは言ったもので、科学を物語や読み物としている人からは、思いもよらない表現が飛び出すことが多々あります。

 

こちらをどうぞ。

 

宇宙の膨張は想定以上に速かった? 未知の力が存在する可能性も|ギズモード・ジャパン

 

宇宙空間で斜め上を認識するのはなかなかに難しいが、ここは一旦斜め上だとしておきましょう。多分その意味も通じないかな。

 

 

相対論は不完全

さて、以下の意見には賛成です。

アインシュタイン相対性理論が不完全だったということです。

 

それはなくはありません。

 

相対論は20世紀の人類に大きな進歩をもたらしました。しかし、それと同時に説明のつかない、足りないピースの存在も浮き彫りになったと思います。

 

いつの時代も、物理学はその時代には正しいと信じられていて、その後の研究によってそうではない事がわかったといったことはあります。

 

もう少し言うと、その理論は今でも正しいと扱われているものの特定の条件下、若しくはすべてを説明出来ていないことが明らかになり、その場合その理由の解明が次の理論につながるといったこともあるわけです。

 

なので相対論が、不完全である事は十分考えられ、正しその場合でも、今の相対論が全く正しくないと言う立場は問題で、より広範囲の事象をカバーする理論が登場するか、または適用限界の説明がリーズナブルなものとして受け容れられるというのが行き着く先のはずです。

 

逆にそうでなければ、現代社会のテクノロジーにも少なからぬ影響、場合によってはテレビもロケットも心霊現象と同列の扱いに陥り、つまりは過去の否定に繋がります。

 

相対性理論アインシュタインが20代だったコンピュータのない時代に手書きで書かれたものなので、アップデートされるとしてもわかる気がします。

 

さてその場合でも、アップデートされるのは、コンピュータのお陰ではありません。

 

まぁ、ワープロとしてコンピュータを使って、アップデートされたとするならば、もう反論の余地は残されていません。

 

もちろん反証事例の検出に、コンピュータの力が大きく寄与する事はあるでしょう。ですが、アップデートするのは人間様で、きっと紙とペンです。(コンピュータシミュレーションだとしても、その世界での研究者の思考がその頭脳で行われる過程においての寄与度の話です)

 

単にコンピュータのくだりが、「もうあれから何年も経ってる」と言う事での比喩であれば、そんな理論は山ほどあって、時間が経っているのでアップデートされるのがわかる気がするなんて、鼻水が出るとしてもわかる気がします。

 

天才

ちなみに、知ってか知らずかわかりませんが、当のアインシュタインが天才と認めたと言われるジョン・フォン・ノイマンの功績こそが彼の功績をアップデートするという深い意図を含んでいるとすると、、、いやだとしても勉強不足も甚だしい記事だな…

 

 

 

 

途中で切り離されて、行き先が違う電車

途中から行き先が違う電車

今日の帰宅時に途中で車両が切り離されて、前よりと後ろ寄りで、行き先の違う電車に乗った。

 

切り離しの駅で、アナウンスはこう流れた。

「前寄りx両はxx行き、後ろ寄りy両はyy行き」といった具合に。

 

さて、自分は何号車に乗っているかは分かる。が、どっち向きにカウントされてるかなんて知らない…

 

極め付けは、切り離しが終わった後

 

同じアナウンスを繰り返したのち、外に出て、車両の行き先表示でよく確認するようにと。

 

ちょっと待て、切り離したのなら、車内アナウンスは、もう一つの行き先の車両内には流れないだろ?だったら「この車両はxx行きです。」って、言えるだろ!

 

外に出て確認しろだと?

 

ちょうど、山形と仙台からの連結された新幹線で帰ってきた後の在来線での出来事だけに、x号車からy号車はxx行き、y+1からz号車はyy行きと言えないものかとも。

 

誰が仕込んだバカなのかは分からんが、こういうバカは本当に疲れる…

詰め替えじゃないボトルだった

今日初めて知りました。

 

そんなすごいことを発見したわけではないのですが、自分で気がついて、それを調べてみたらやっぱりってなことで、ニンマリした次第です。

 

除菌ができーるJoy

そんなにこだわりがあるわけではないですが、我が家ではしばらくの間、これです。

 

除菌ジョイ コンパクト 食器用洗剤 本体 200ml

除菌ジョイ コンパクト 食器用洗剤 本体 200ml

 

 



で、Subjectにもあるように、詰め替え用ボトルが登場する機会が、今日訪れたのですが、「あれ?これ首のサイズ同じで、頭だけ取り替えできるんじゃない?」的なことです。

 

2回分とやらになったが

無事に入れ替えによる損失の危機も免れ、若干太っちょな彼が今はシンクの向こう側にいらっしゃいます。

 

 

除菌ジョイ コンパクト 食器用洗剤 詰替用 315ml

除菌ジョイ コンパクト 食器用洗剤 詰替用 315ml

 

 こいつに元の首をすげ替えました。

 

調べてみると

巷の主婦の皆様の中ではそれほどのことでもなく…

 

ま、たまに書いたかと思えばくだらない事な訳で…

 

ボールは急にやってくる

何の脈略もなく、ニュースアプリに掲載されている記事内で、柳沢敦の一言が持ち出され…

 

いい加減、忘れてやれよ…

 

QBK発言

記事では「(Q)急に(B)ボール(K)来たので」を当時と同じ感じで扱っていた。

 

だが、いま思えばその通りだったのかもしれない。

 

昨今アスリートが口にする、準備の大切さ、それも体のコンディションは当然のことながら、心のコンディションが大事というのをまさに表していたのかと。

 

多分彼には、バロンドールに選ばれることは夢見なかったし、そのために将来海外のビッグクラブで活躍している自分も想像しなかったであろう。そしてそのためのステップとして、代表でエースストライカーとしての確固たる地位も想像しなかったし、そのために試合前日に明日は自分がゴール決めてインタビューを受けているといった姿も想像しなかっただろう。

 

心の準備がまるでなかったので、QBKとなってしまった。そしてインタビューに対する心の準備もなかったので、「(Q)急に(B)僕に(K)聞かれたので」的な発言に繋がったのだろう。

 

成功のための準備

妄想でもいい、自分が成功している姿とそれに必要なプロセスを具体的に想像するのは、成功する秘訣ではなくても、必要条件なのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

純度と不純物

知識や情報は価値

電気ケトルの掃除というか洗浄のために、それっぽい製品が売られていますね。

 

ただ、よく見ると中身はクエン酸で、箱に書かれた量を見て、使う量を参考にする価値こそあれ、100円均一で200グラムとか入ったのを見ると、そんなもの買うなんてあり得ないわけで。

 

まぁ、そんな感じです。

 

 

用途別商品

さて、このクエン酸なるものは、掃除用と食品用と医療用の3つくらいに分類されて商品があります。

 

この3つに関して、知恵なんとか系のQ&Aサイトでは、純度の違いで用途が分かれているから、それぞれ用に使うべしという助言が散見されます。

 

結論はその通りなのですが、理由の説明が間違っていると思うのは私だけでしょうか…

 

純度と不純物の違い

一見すると正しいと思うかも知れないです。より厳密に処理されるべく、医療用は純度高く精製したのだから。

 

でも、たとえば純度99%だとして、残りは何が入っているか気にならないのでしょうか?

 

残りの1%に劇薬が入っている99%と、残りは塩の90%なら、間違いなく後者は食用に適していて、前者は言うまでもなく何用でもないわけです。 

 

いや、もしかすると、先の説明も正しいかも知れないですね。原材料から考えてどれも不純物は同じで人体に無害で、その上で純度の議論をしているのかも知れないです。

 

でも、質問者にそんな暗黙の前提を共有するだけの根拠も無く、明らかに論理的な欠陥を含んでいますよね。

 

まぁ、私は電気ケトルが綺麗になり、スッキリしてます 。

 

 

 

本日のナルホド

おことわり

えーと、、、長らく更新してませんでした。

そして更新しょっぱなで、脈略もなく、シリーズ化されそうなタイトルですが、そんなつもりもありません。

 

気が向いたら、そしてそういう気分になったら、また書きます。

 

「継続する秘訣は、途切れたと思った時に、もう一度だけ繰り返すこと」

 

これ、いま私が考えました。誰かの「本日のナルホド」なれれば良いな〜。

 

で、本題のナルホド

「監督には二通りしかない。クビになった監督と、これからクビになる監督」

 

これはものの道理ですね。だだ、クビになった、あるいはまさにクビになる監督が言うと面白いってくらいかな。

 

だだ、目にした時に、ナルホドと思ったことは隠さず、ここに記しておきます。


「良き競馬の騎手になるために、かつて名馬であったという実績は必要ない」

 

こっちは、上手いこと言った!って感じで、誰しも思っている真理ですね。

 

野球やサッカーの監督に当てはめなくても、身近な上司でも感じるところはありますね。