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いつも新たな太陽を

日々の出来事を思いのままに綴っていきます

日本人が緻密で、細かい件

大昔の津波の記録


そのおかげで、津波の規模や、地震の発生日時まで正確に割り出せたようだ。

よく言われること

確実に言えることとして、戦後の教育と戦前の教育は、その内容もやり方も違いがある。

緻密で細かく、画一的な人間を生み出すことで、もはや定評のあると言ってよい戦後の教育であるが、よくよく考えると蛙の子は蛙なのだ。

どこかから湧いてきた教育のやり方のとか方針のせいでそうなっているのではなくて、やってる側がそうだから、計画や方針そのようになってしまい、その上実施もそうなってしまう、そういうことだろう。(「そう」ばっかり。)

たぶん

これって、江戸時代にはすでに今の日本人の性質として言われることは出来上がっていて、蛙が蛙を産んで蛙として育てたことで、いまも立派な蛙であると思われる。

だからたぶん

根っこは、文字通り、引っこぬくくらいなことしないと、もう100年後も同じだろうなと。